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2006年04月24日

バナーの豆知識

今ディスカバリーネットでは、「第3回バナー作成委託キャンペーン」が行なわれていますが、今回はバナーについての知識を少しご披露したいと思います。

バナーの始まりは1994年、オンラインマガジン「HotWired」のサイトにスポンサーのロゴが掲載されたのが最初と言われています。
形が横長の旗のように見えたことから、「バナー広告」と呼ばれるようになりました。

バナーには色々なサイズがありますが、皆さんはどのようなサイズ、目的があるかご存知ですか?

468x60(Full Banner)・・・企業の広告バナー
234x60(Half Banner)・・・企業の広告バナー他
88x31(Micro Bar)・・・リンク用での使用が多い
120x90(Button 1)・・・用途いろいろ
120x60(Button 2)・・・用途いろいろ
120x240(Vertical Banner)・・・広告バナーなど
125x125(Square Button)・・・広告バナーなど

その他、日本独自でよく使われているサイズ
200x40・・・日本国内で流行りだしたサイズでCGやアニメ系でよく使われる

バナーサイズについては、「IABバナー基準」という所で統一基準を出していますが、これは絶対的なものでは無いそうです。
しかしながら、バラバラというのも使いづらい為用途によって、ほぼ上記のサイズに統一されています。

それでは、リンク用バナーが88×31になった理由をご存知ですか?
1995年頃ブラウザとしてNetscape Navigatorがシェア90%位を占めていた頃、同社のホームページに貼ってあったリンク用バナーが88×31でした。
結局、後発のIEもこれに習う形となり、このサイズが自然と浸透していき、暗黙のうちに国際標準になってしまい、今日に至っています。

これ以上は、聞かないで下さい。
豆知識ですから・・・
でも少し知っているとちょっとデキル人みたいでかっこいいですね。






posted by じゅん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセスアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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